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「そういえば、こんなことがあってさ。」

ビジネスマン向井の心・体・考パフォーマンス向上論と雑記。

180度開脚プログラムをやってみた。流行りの理由と効果検証!

 これ、JR山手線に乗っているとよく見ます。↓↓↓

ここ数ヶ月ずーっと見ます。たしかに広告はよく見るんだけど、実際書店で売れているのだろうか???

実際に都内書店に行ってみると。。。山積みでいまだに販売されてる。売れてます。

 

もともと野球10年、格闘技2年、陸上3年やってるスポーツ好きの私にとって非常に興味があり、プログラムを実践してみました。

 


体が硬い人でも必ず開脚が出来るようになるストレッチ方法(泉栄子先生) #Eiko #開脚の女王

 

実際に身体動作のインプット・アウトプットは図より映像をみる方がわかりやすいので

個人的には図書購入より、上添付の動画で学習・実践することをオススメします。

 

4週間毎日実践したところ、、、

 

【Before】

開脚120度

 

【After】

160度〜170度!!

 

もともと身体が硬いので、本書の言う4週間で180度開脚とはいきませんが、

結果的に効果あり。やってよかったです。

 

でも考えて見るとたかだか開脚。脚開くだけです。なぜこれほどまで支持されて本書が売れているのか?考えてみました。

 

【支持されている理由】

①明確な目標設定と目に見える成果

180度開脚する!という明確な目標設定と、成果が可視化できます。

おそらく、ランニングブームと同じでしょう。やればやるだけ結果がついてくると嬉しいですよね。^^

 

 ②なんとなく健康そう、身体に良さそう

この「なんとなく」が重要です。スーパーフードも特定保健用食品ブームも、この「なんとなく」健康そうが理由ですね。

普段は健康について意識が低い人でも「健康になること」については良いことと考えています。

健康のために本書を購買することについて「何か良いことをした」というポジティブな気分が働きます。これが購入の後押しになっているのは間違いなさそうです。

コカコーラのエコ商品「い・ろ・は・す」も同じですね。なんとなくエコに貢献した自分が商品価値となっているのです。

 

③比較的ラクに続けられる

最後にこれが大切です。実際毎日費やす時間はものの5〜10分程度。決して辛く苦しいものではありません。歯磨き同様、寝る前の習慣の1つとしてルーティン化してしまえば簡単です。

 

こんな感じだと考えます。今流行っているものと重なる部分が多そう。。。こんな視点で今後もいろいろ観察したいです。

 

★★★ 

 

さて、開脚プログラムを実践してみた私ですが、学んだこと・得たことは以下です。

 

①、より開脚するためには複数の筋肉を意識し、ストレッチをかける必要があること

これはとても勉強になりました。開脚といえど、ただ毎日同じように開脚を継続すれば可動域が広がるようになるものではありませんでした。

 

筋肉って小さいものから大きいものまであって、様々な方向からつながり、支えあって身体を動かしています。

 

ストレッチは毎日実践していましたが、自分が知っているストレッチ方法を駆使し、同じ筋肉を伸ばしているだけでした。そのやり方では全くストレッチされない筋肉もあるということがわかりました。おそらく専門家以外は同様の考えをお持ちかと思います。

 

同じ方向だけでなく、ストレッチの向きを変えてみたり、伸ばしている腕、脚をひねってみたり、動きをつける工夫をすることでその部位全体の筋肉をはじめて伸ばすことができます。そこで初めて可動域が広がるのです!

1方向、2方向ではなく、3方向、4方向のストレッチを考える。より立体的に筋肉を意識することが大切なのですね。

 

②疲れにくくなる

これは間違いないです。可動域が広がったため、歩行レベルでも筋肉の負荷が軽減されたことがわかりますし、仕事で長時間座っていて疲れにくくなりました。疲れにくくなることについて利点しかないので、みなさまにも是非オススメです。

 

身体と心は連動していますので、疲れたりストレスがたまったりすると、身体が硬くなります。逆も然り、です。ストレッチを継続的に実施し、柔軟性のある精神も手に入れちゃいましょう。開脚プログラム、おすすめです。

 

それでは、よろしくどうぞ。